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  • tailornakayama

夜の正装:燕尾服

更新日:2023年2月23日


荻窪音楽祭でもお世話になっている、

作曲・編曲、指揮者の福田洋介氏の燕尾服です!




こだわりポイントは




素敵な仕事をさせていただきました。 洋服屋冥利に尽きます!



「ウィキペディア(Wikipedia)」

今日の着用例[8]に、正装・礼装の観点から補筆を加えた構成を以下に示す[9][10]。燕尾服は、上着だけで「燕尾服」となるのではなく、ルールに則った物や色で構成されて、はじめて燕尾服、即ちテイルコート、ホワイトタイのドレスコードで呼ばれる。エイミスが示した例とは一部競合するが、基本的には黒・白・銀を基調とし、勲章その他の装飾品でなければ、色ものは用いないのが原則である。

  • ジャケット

    • 色は濃い黒で、襟は光沢のあるピークドラペル。濃紺のもの使用例は少ないが存在し、正式なものと認められる。


  • スラックス

    • ジャケットと同じ色のスラックスで、側章のついたもの。側章は基本的には2本だが1本(本来はタキシード用)の物でもよい。裾はシングルで後ろを長めにカットしたモーニングカット。イギリスでは短いウェストコートに対応したハイウェストのズボンを用いる例もある。


  • シャツ

    • 白無地でイカ胸シャツのウィングカラーでスタッドボタンで留める。首の後ろにタイを通すループのあるもの。ヒダのあるシャツはタキシード用であって燕尾服には基本的には用いない。イカ胸なのは、上着に付ける勲章の重みに耐えうるシャツだからである。通常の生地でも代用はできる。


  • ウェストコート

    •  襟付きで、胸元が広く開いたダブルもしくはシングルの白のピケ織り。ボタンは全てかける。近年では社交ダンス用の簡易的なもの用いられている。正式ではないが、オーケストラの指揮者、演奏家の中にはカマーバンドを用いている者も見られる。


  • タイ

    • 白の蝶ネクタイ。ウェストコートと共生地が望ましいが、シルク等でもよい。「ホワイトタイ」の名が示す通り、白以外の蝶タイは絶対に用いない。


  • カフリンクス

    • 白真珠または白蝶貝で、台座はシルバーかグレー。台座が金の物や、チェーン式、紐式、ゴム・布・プラスチック製は用いない。


  • スタッドボタン

    • カフスに準ずる。


  • ドレスグローブ

    • 白の綿または革の手袋で、甲の部分に三つ山のピンタックがあるものがよい。手に持っているだけでよい。


  • サスペンダー

    • 白無地のものを用いる。ベルトを使うことは許されない。クリップ式(金具式)と釦止め式があるが、釦留め式の方が若干フォーマルである。X型(背中で交差したもの)とY型(一本が背中途中から枝分かれしているもの)があるが、型はどちらでも良い。


  • ポケットチーフ

    • 白の絹または綿や麻のチーフをスリーピークスで用いる。折り方を変えたり、色物でも問題はないが、正式ではない。


  • 革靴

    • 黒エナメルのパンプス、もしくは内羽根式のプレーントウ。本来は用いないが、オペラパンプスでも代用できる。


  • 靴下

    • 黒のもの。短すぎるもの、透けるほど薄手のものは避けるのが望ましい。


  • 時計

    • 銀やプラチナのチェーンのついた懐中時計を用いる。金でも良いとする資料もある[10]。腕時計は絶対につけない。


    • 黒檀等の黒系統の棒に純銀や象牙の握りのついたもの。



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