Order Suit

​世界で一着のスーツがここにある。

​スーツ作りの始まりは対話から。

 テーラー中山はオーダースーツの最高峰、「ビスポーク・スーツ」のお店です。ビスポークは「話し合う」という意味の英語「Be-spoken」に由来します。お客様の洋服に対するご要望を丁寧に聞き、ベストな着心地とエレガントさが一体となるよう、ご提案いたします。

​ビスポークの基礎知識

 ビスポーク・スーツとはお客様の一人一人に合わせて採寸、その採寸されたサイズから型紙をおこし、生地を裁断、縫製してつくられたものをいいます。ほとんどの工程が職人の手作業によります。型紙を顧客に合わせて一から作り、生地の裁断、アイロンの熱による加工、大半の部位を手縫いによって成形するため、1着のスーツに対して平均50時間以上の作業時間を要します。

01 Basic

”ビスポーク”の愉しみ

 ビスポークは家を作る時と同じだ。3回目でやっと本当のベストフィットが出来上がる。話し合いの時間、自分のスーツが完成していく過程、一針一針を楽しみ、じっくり味っていただきたい。

”ビスポーク”の3つの贅沢

​・選ぶ楽しみ​(生地、スタイル、ボタン、etc)

​・服に自分の体を合わせにいくのではなく、

 服が自分に合わせに来てくれるという贅沢

​・話し合いと試行錯誤によって生まれる芸術作品

​「ビスポーク・スーツ」とは芸術である。

 仏ではスーツのことを「アール・ド・ヴィーヴル(生活芸術)」と呼んでいます。テーラー中山もビスポーク・スーツをお客様と共に良い作品に仕上げたいと考えています。中山のスーツは美意識のもとにつくられる実用品であり、着る人の個性や人生が反映されることで完成するものではないかと思います。誰の人生にもアール・ド・ヴィーヴルがあり、それが着る人のスーツに宿されたとき、美しさが完成し、最高の芸術作品へと昇華するでしょう。

02 Enjoy